QWERTYの世界をどうやってマシにするか

基本的な方向性をつらつらと考える。

 

ポリシー:上位互換

  • 通常のQWERTY使用から何かを足すだけにして、組み替えたり、覚えるまでもともと使えていたものが使えなくなる機能実装はしない
  • 一見して意味がわかりにくい実装は、行わない。意味がわかりやすい実装を優先する。(AZIKは、すごいとは思うが正直ちょっとわかりにくい。)
  • すべての問題を解決しようとしなくてよい。重要な問題をわかりやすく解決すればよい。

 

改善したい問題

  • KI,DE、MU、NU、HU、ZAなどのホームポジションからの上下移動を強制されるもの。 [ 案 ]  JとFを上下の代理母音として用いるというのはどうだろうか。つまり、KF=「KI」、MF=「MU」、NF=「NU」、HF=「HU」、DJ=「DE」、ZJ=「ZA」として割り振る。ちょっとわかりにくいだろうか?
  • YUなど横移動を強制されるもの。
  • BEなど離れすぎていて変則的に両手使用を要求されるもの
  • SE、指がやや重なる
  • KU 指がややつらい

 

ストロークが多いもの:

  • 拗音:三打音 DvorakJなら可能なので、DvorakJで実装すべきか。

 

撥音など:

  • 「ん」:N以外のどこかなら割り振ってもいいのだが…
  • 「っ」:同上。

 

機能キー実装:

  • 機能キー拡張の方向は、順当にわかりやすい気はする。(参考:https://www.furomuda.com/entry/20070212/1171244226
  • センターシフトか、中指シフトあたりならで標準キーボードでも問題ないが、センターシフトは、わかりにくいような気はする。

 

参考