飛鳥配列 自分用カスタム版メモ(約物類とか)

 

現状の問題と解決策

問題:Qwerty切替時の操作系との統一感のなさ

  1. Qwertyと切り替えたときにEnterの位置が"E", Backspaceの位置に"T"が来ており、Qwerty切り替えの際にタイプミスが頻発する。よって、1,";",2.",",3."."のいずれかのキーにQWERTYの時と、カナ入力の際のいずれのケ―スでも、「Enter」「Backspace」をもってきたい。
  2. 数字キーを現状、人差し指シフトで打っているが、これだと半角にした際に操作がズレるので望ましくない。できれば、位置が安定したキーを拡張シフトとして使って代替したい。

解決策A:

  1. 候補としては、「;」の位置はホームポジションの右小指「た」の位置なのであまり動かしたくない。となると、今、アンシフトになっている「。」「、」に異手シフトに潜ってもらい、「,」で「Enter」、「.」でBackspaceにするのがよいか。
  2. では、「ぼ」「も」の位置を、E、Tの位置にもってくる?「T」はともかくとして「E」のアンシフトは良い位置すぎるのでは?修得コストも増えるしあまりいい案とは思えない……

解決策B:

  1. まあ、もうEnterとBackspaceに関しては諦めて、右サイドのものを使ったら話は早い……。幸い右半分の手のキーボードをかなり右にずらしているため、Enterキーは小指で触れる。ただ、小指Enterをあまりさせたくない。これもボツ

 

解決策C:

  1. それならば、右親指Enterとかにして、「かな」キーの右ないし、左でEnterにしてしまう?ってか、「かな」キーや「変換キー」をそもそもEnterにしてしまうという操作系もありかもしれない(要テスト)→やってみたが、問題なくいける。操作上の慣れは必要だが、問題はない。かなりアタリ。Eキーのエンターは削ってよし。
  2. menuキーか、右altかあたりが割り当てられているところをEnterかBackSpaceにするのがいいのでは?→うーむ。Enterが思った以上に決まってしまったのでEscキーとかでもいいかも。あるいは、Yの位置が今ちょっと困っているのでこれをいれてもいいかも?あるいは、かなキーの右左を、→←にしてもいいのかもしれない。ただ、そこの操作系はキーボードによって変わるところなので、操作系をリッチに頼りすぎても、使いにくく可能性が高い。というか、キーボード依存性を考えて、なるべく下段のキーをリッチに使うのはやめたほうがよい。
  3. そしたら、「E」のアンシフトが浮くので、ここに「さ」「え」「を」あたりを入れたい。特に「さ」「え」を入れるといろいろ解決することは多いような……。(要検討)
  4. 「T」のBackSpaceはどうする?→通常Enterの位置に持っていく?しかし、そこまでくると、他人のキーボードが使えなくなりそうな感じがいよいよ高まってくる……

数字キー用のシフト位置の問題

  • やまぶきRだと拡張シフトの対象として「上下左右」キーが使える。実は、ほとんどのキーボードで「上キー」と右シフトのキーの位置は近い。ただ、上キーは位置が安定しないという問題がある。
  • シフトキーを拡張シフトとして使うと操作系が混乱するので論外。
  • 上キーを使うのなら、右キーはだいたい一番左下にあるので、位置として安定している。一案としてはアリ。
  • あとは、Enterキーの位置(BackSpaceを当てる?それとも、下の位置?)のほうがまだよいかも。

 

どこまでキーを外せるのかという問題

文字キー

  • 現状で40%キーボードはほぼ問題ない
  • 文字キーは28キーあれば動かすことができる。
  • 左半分で15キー、右半分で13キー(できれば14キー)
  • 30%キーボードだと正直、ちょいキツイ

文字キー以外で必要なキー

  1. スペースキー
  2. 変換キー
  3. 半角/全角キー(位置は、無変換キーの位置でもよい)
  4. Ctrlキー(無くとも、ある程度なんとかなるだろうが、無いとかなり不便)
  5. シフトキー

できればあったほうがよい

  1. Tabキー
  2. Windowsキー
  3. Esc
  4. Alt
  5. PauseBreak(やまぶきRのon offに使う)

 

文字キーの中に入っている(もしくは入れ込める)ので対応しなくとも大丈夫なキー

  1. 数字キー
  2. 約物
  3. F1~F12
  4. 矢印キー
  5. Enter
  6. Backspace
  7. PageUp,PageDown

そもそも無くても困らない

  1. Home
  2. End
  3. Delete
  4. Insert
  5. PrtSc

 

改良案

Keyswap

f:id:hiyokoya:20190911193922p:plain

一般的な右シフトがエンター(変換キー&かなキーの位置)。

拡張の右シフトがBackSpace(右Alt,Ctrlキー、アプリケーションキー

左シフトはスペースキー。

拡張の左シフトが無変換(左Ctrlの位置)

やまぶきR設定

f:id:hiyokoya:20190911193623p:plain

f:id:hiyokoya:20190911193653p:plain

 やまぶきR yabファイル(一部)

 [ローマ字シフト無し]
1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,-,^,¥
[,-,左,re,右,無,無,:,上,to,ha,]
ki,si,u,te,gi,無,無,下,nn,i,ka,ta
ji,ti,ni,ri,bu,無,無,ya,ltu,,,.

 

; 約物系。英数モードでspace キー同時押し。
[英数左親指シフト]
1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,-,^,|
#,機7,機8,機9,機10,無,無,’,(,),@,[
機12,機4,機5,機6,無,無,|,$,%,&,:,]
機11,機1,機2,機3,無,無,^,!,”,/,¥


; 数字系と約物。英数モードで変換キー同時押し。
[英数右親指シフト]
!,”,#,$,%,&,’,(,),:,=,~,|
/,7,8,9,-,無,無,’,(,),‘,{
*,4,5,6,+,無,無,~,,%,&,*,}
0,1,2,3,=,無,無,!,”,?,_

; 右ALTと同時押し
[拡張親指シフト1]
!,”,#,$,%,&,’,(,),:,=,~,|
/,7,8,9,-,無,無,’,(,),‘,{]]
*,4,5,6,+,無,無,~,,%,&,*,}
0,1,2,3,=,無,無,!,”,?,_

; 左ALTと同時押し
[拡張親指シフト2]
1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,-,^,|
#,機7,機8,機9,機10,無,無,’,(,),@,[
機12,機4,機5,機6,無,無,|,$,%,&,:,]
機11,機1,機2,機3,無,無,^,!,”,/,¥

 

zinc (QMK Firmwareの設定)

f:id:hiyokoya:20190911124849p:plain

 

約物類の現状(半角入力字の左シフト、右シフト)

f:id:hiyokoya:20190911161600p:plain